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教習所で受ける特殊授業とは?

教習所では自動車運転について様々な事を、授業を通して学びます。主に運転の仕方や安全確認、交通マナーについての授業が主になりますが、中には特殊な授業もあります。車を運転するからには安全が第一ですが、車本体にトラブルが起こったり、事故を起こしてしまったりなどの緊急事態に陥ってしまう事もあります。そのような時に何も出来ないとパニックになって手遅れの事態を招いてしまいますね。そうならないための対処の授業も受ける事ができます。

もしも事故などで人が倒れていたら、応急救護をしなくてはいけません。教習所では、応急救護の正しい方法を学ぶ事ができます。人形等を使用して人工呼吸や心臓マッサージなどを行って覚えていきます。最近は、AEDの使い方も学ぶ事ができます。何かがあった時に素早く対処して、最悪の事態を避けなければいけません。パニックにならないためにも、応急救護の正しいやり方と順序を頭の中に入れておいて、冷静に処置できるようにしましょう。

技能教習の中にも特殊な授業があります。それは、原付教習です。普通自動車免許を取得する場合、原付を運転する事も出来る免許になるので原付教習は必ず受けなければなりません。もちろん自動車運転とは勝手が違ってくるので、原付に乗る際のマナーや注意点もしっかりと学べます。原付を運転する時の交通マナーは色々あるので、覚えておいた方が良いでしょう。原付より大きいバイクなどは二輪免許の取得が必要になるので注意しましょう。